HTMLを書くときは実はこの文章はHTMLである事を宣言しないといけません。
どうするかと言うとごく簡単な事で、
<HTML></HTML>と言うタグを
使用するだけなんです。先ほどのソースにHTMLと言うタグで挟みましょう
<html>
こんにちは<br>
今日は<font color="#ff0000">暑い</font>ですね。<br>
30度くらいあるそうです。<br>
<font color="#00ffff">涼み</font>にデパートにでもいきましょう。
</html>
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前のページでも述べましたが今まで書いてきたのは本体(ドキュメント)部分です。
本体部分もタグで挟んでやりましょう。
<BODY></BODY>と言うタグです。
<html>
<body>
こんにちは<br>
今日は<font color="#ff0000">暑い</font>ですね。<br>
30度くらいあるそうです。<br>
<font color="#00ffff">涼み</font>にデパートにでもいきましょう。
</body>
</html>
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この他に<BODY>のタイプや仕様を宣言してやる<HEAD></HEAD>といった
タグがあり、ヘッダーと呼ばれるこの部分に<HTML>の仕様を記述します。
ヘッダーの内容は色々とありますが最低限必要なもののみここに挙げておきます。
<META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE" CONTENT="TEXT/HTML; CHARSET=SHIFT_JIS">
HTMLテキストであると言う事と、HTMLで使用している文字コードを宣言しています。
文字コードには色々とあります(世の中にあるコンピュータはパソコンだけじゃ無いのでね)
★これが無いと文字化けを起こして読めなくなるかもしれませんので書いておきましょう。
日本語では、'UTF-8','ISO-2022-JP','EUC-JP','SHIFT_JIS'
がありますが、メモ帳ではSHIFT_JISしか使えないので今回は上記の物でOKでしょう。
もう一つある方が良いのはこのページのキャプションです。(別名タイトルとも言います)
タイトルは、お気に入りに追加する時にも使われるので是非付けておきましょう。
<TITLE>ここに記載した物がブラウザのタイトルバーに反映されます</TITLE>
<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; Charset=Shift_JIS">
<title>雑談コーナー</title>
</head>
<body>
こんにちは<br>
今日は<font color="#ff0000">暑い</font>ですね。<br>
30度くらいあるそうです。<br>
<font color="#00ffff">涼み</font>にデパートにでもいきましょう。
</body>
</html>
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これでウェブページのソース(元になる)ファイルの完成です。