廣喜の道楽



第1級無線技術士
第1級無線通信士
昭和39年 第2級アマチュア無線技師
この時期、送信機、受信機の自作に熱中する。当然、真空管の時代で 807、813などの懐かしい真空管を使った。
昭和39年 アマチュア無線局 JA3KAR 開局
真空管からトランジスタの時代に移る。
プロの最上位のライセンスに挑戦する。
昭和51年 第1級無線技術士
予備試験から全学科試験をクリアーするが電信術(俗にいうトンツー)に泣かされる。
昭和52年 第1級無線通信士
一時期 DX通信(遠距離通信)に凝る
約1年間で96カントリーと交信する。




DXに夢中になった頃のQSLカード(交信証)





ヨーロッパは我が家から北西に比較的近い距離にあるが、糸井谷により北西がふさがれているため、ヨーロッパとの交信は全てロングパス(地球を半周以上回って電波が届くこと)での交信です。







         
南アフリカはアフリカの中では比較的交信しやすい地域。








  南極の昭和基地との交信。当時越冬隊員のニックネーム あきさん が活発であった。当然QSLカードは日本に帰ってから送られてきた。