2002年 元旦 初詣
粟鹿神社  山東町粟鹿 

            家族そろって初詣にでかけました。
                         勅使門の前で写真をとりました。
                         今年一年の健康を祈り、御神酒の少しいただきました。

歴史一口メモ

粟鹿神社は、昔から神徳の高い神社として尊崇が厚国家の大難に際して4度の勅使が派遣されたと伝えられています。
その祈りにおかげがあったことを記念して建てられたのが勅使門です。本柱間の唐戸は、透かし彫りの欄間をつけ、羽目板には鳳凰が刻まれ、頭貫には唐草模様が見られます。


當勝神社   山東町粟鹿

當勝神社には、油あげがお供えしてあります。 當勝稲荷といわれるお稲荷さんだからでしょう

                                                                                                        當勝神社の鳥居の前で

歴史一口メモ
當勝(まさかつ)神社は、天平2年(720年)の創建と伝えられています。
開運繁栄の神、万物創世の神、織物の神の三柱が祀られる宮として、但丹三国に広く尊信を集めています。
武官の木造二体が安置されている随身門と旧本殿は共に町文化財に指定されています。
とりわけ、旧本殿の彫刻は当時の工匠の技が存分に発揮された力作で、その装飾技術は近隣に類を見ないものです。



戻る